遊書創始者 阿部一猛

遊書は夢と希望と真心で書きます。
私は長い間、わかりやすくどなたでも楽しめる書を追い求めてきました。
それが今の「遊書への道」になりました。
日本の漢字は一文字だけで、思いを伝えられる世界で雄一の素晴らしい文字です。
漢字にはいろいろな顔、表情があります。
描かれた文字の瑞々しさは、書く人の感性によるものが大きいと思います。
文字の美しさを表現するためには、自分の思いがどう反映されるのかが勝負どころです。
奇をてらうのではなく、みんなに親しめる遊書を目指していきたいと思っています。
思考錯誤をしながらの戦いが、素敵な作品を生んでいくのだと信じています。
漢字の面白さ、ぬくもりが伝わることを願っています。
阿部一猛
あべかずたけ
●1955年 遊書創案者 阿部一猛氏が筆文字の研究を独学で始める。
●1994年6月 阿部一猛氏によって「遊書」を発表する。
●2001年1月 全国に通信講座を展開する。
●2002年12月 技芸・役務において遊書商標登録される。
●2005年2月 東京亀戸で開校。その後全国各地に教室を展開。
●2009年8月 一般社団法人 遊書の会を設立。

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